先輩ママに聞いた!横浜市の産婦人科5選

聖マリアクリニックCheck!

あおばウィメンズホスピタル

磯産婦人科

安心して出産できる!横浜の産婦人科5選

妊婦さん

横浜の産婦人科や、出産に向けて知っておきたいさまざまな知識をまとめたサイトです。

このページでは、横浜で人気の産婦人科を厳選してピックアップしました。

「利用者の評判」「対応している分娩方法の種類」「施設の充実度」「サービス」などをポイントに比較してみましたので、ぜひ産婦人科選びの参考にしてくださいね。

聖マリアクリニック

聖マリアクリニック

聖マリアクリニックで出産したママの声

  • 「ちょっとした疑問にも、丁寧に答えてくれました。院内はキレイで最新設備も揃っていたので、安心感がありました」
  • 「スタッフの方も院長も、みなさん気さくで楽しく検診を受けることができます」
  • 「喫茶スペースや映画が見れたりと、入院中はとても快適に過ごせました」
  • 「入院中のご飯がとにかく美味しい!一流シェフが作っているらしいですが、ホテルみたいです」
  • 「食事は味やバランスがよくて、レストランより美味しかった!御祝い膳も素晴らしく、とてもいい思い出になりました」
  • 「エステもついていて、出産の疲れが吹き飛びます!無痛分娩の実績があるだけあり、非常に素晴らしいお産になりました」

対応している
分娩方法
普通分娩/計画分娩/無痛分娩/院内助産/帝王切開など
施設の充実度 ●最新設備の整った分娩室や手術室、4Dエコー、CTスキャン、最高級の麻酔器など、最新機器が揃っている
●完全個室制で、和室以外はシャワー・トイレ・テレビ・冷蔵庫が完備。VIPルームも用意。無料保育室あり
サービス 一流ホテル出身のシェフによる食事(院内にパン工房も!)や無料エステサービス、無料送迎サービス、映画DVDの貸し出しサービス、エコー記録のDVD録画サービスなど
おすすめ
ポイント
まるでホテルに来たかのような、豪華でキレイな院内。フリードリンクが用意されており、ゆったりと待ち時間を楽しめます。お子様連れでの来院の際は、無料保育室を利用することも可能。また、無料送迎サービスもあり。予約なしで通院できますので、自分の都合でのんびりと来院できます。全室個室で、和室以外はシャワー・トイレ・テレビ・冷蔵庫も完備。周りに気づかうことなく、体を休めることができます

あおばウィメンズホスピタル

あおばウィメンズホスピタル

あおばウィメンズホスピタルで出産したママの声

  • 「笑顔の素敵な先生に優しいスタッフさんで、とても安心して出産できました」
  • 「とても豪華で美味しい食事に舌鼓を打ちながらの入院は最高です。おやつもあって嬉しいです」
  • 「小児科併設のクリニックなので、出産後もずっとお付き合いできます。信頼しています」

対応している
分娩方法
普通分娩/無痛分娩/帝王切開など
施設の充実度 世界初の癒しの分娩室「コクーン」を導入。音楽に加えてアロマや映像を組み合わせた環境で出産できる
サービス 一流シェフによる食事、アロマフットケアサービス、退院時のメイクアップ、撮影アルバムのプレゼントなど
おすすめ
ポイント
おもてなしの心を大切にし、コンシェルジュやキャストを用意。ゲストが快適にマタニティーライフや出産を迎えられるよう、様々なサービスを用意しています。特に、世界初で導入した癒しの分娩室「コクーン」や、メイクサービスは、他ではあまり見ない特徴的なサービスといえます

磯産婦人科

磯産婦人科

磯産婦人科で出産したママの声

  • 「スタッフ全員サービスが行き届いていて、赤ちゃんが一緒のときは掃除機をやめてくれたり、シャワーの際に暖めておいてくれるなど親切です」
  • 「4D超音波が非常に繊細で、動きなどもよくわかりました」
  • 「料理が美味しいです。量もしっかりあって、手作りのおやつも毎日楽しみでした」

対応している
分娩方法
普通分娩/帝王切開など
施設の充実度 4D超音波、ノンストレステスト、新生児聴力検査器、心電計、新生児蘇生器などを完備
サービス 親子入院や洗濯サービス、母乳マッサージ、産声テープセット・腹帯プレゼントなど
おすすめ
ポイント
ホスピタリティの高いサービスとともに、緊急オペにも対応できるような最新設備と技術、そして素晴らしいスタッフが集められています。アットホームな雰囲気もあり、リラックスしながら、最新機器に囲まれた安心した出産を迎えられます

小川クリニック

小川クリニック

小川クリニックで出産したママの声

  • 「診察は的確で、一見怖そうな院長先生も非常に優しく、丁寧にエコーをやってくれます」
  • 「個室だったので、ゆったりと過ごせましたし、料理が最高でした」
  • 「入院中、何度もナースコールを押してしまいましたが、丁寧に相手をしてくれ、指導もわかりやすくて感謝しています」

対応している
分娩方法
普通分娩/無痛分娩/帝王切開など
施設の充実度 完全個室で、冷蔵庫・テレビ・洗面トイレが完備
サービス 部屋で旦那様と一緒に食事可。おくるみ・赤ワイン・聴診器・バッグ・タオル・ポーチ・スタイなどのプレゼント
おすすめ
ポイント
100年以上の歴史をもち、多くの出産に携わってきたクリニック。親子孫の3世代でお世話になっている人も多い、地元で親しまれている産婦人科です。母親学級やソフロロジー教室などの教室が豊富で、これからママになる不安などを取り除くサポートをしてくれます

的野ウィメンズクリニック

的野ウィメンズクリニック

的野ウィメンズクリニックを利用したママの声

  • 「友人におすすめされるくらい丁寧で良いクリニックです。先生の真摯な対応も素晴らしいです」
  • 「分娩はやっていないのですが、提携先がたくさんあって、割とギリギリまでこちらで検診ができて良かったです」
  • 「上の子を連れて行っても、キッズコーナーもあるし、先生やスタッフさんが優しくて居心地良かったです」

対応している
分娩方法
分娩はなし
施設の充実度 4Dエコー完備
サービス エコーを録画した映像をDVDにしてくれる。提携先病院多数
おすすめ
ポイント
スタッフさんも先生もベテラン揃い。安心して検診を任せられます。平日も19時まで診察を行っており、土曜も開院しているため、仕事をしていても検診に行きやすい環境です。4Dエコーの映像をDVDに録画してプレゼントしくれるので、良い記念になります

横浜における出産事情

横浜市の出産事情をご紹介します。現在、横浜市で出産が可能な病院は23施設、診療所は21施設、助産院が11施設となります。

また横浜市の平成27年の出生数は30,022人となりこれは日本の都市部の中で東京23区分の次に多くなります。

出生数が高い一方で、全ての区に出産可能な病院あるいは診療所や助産院があるわけではなく、出産ができる医療施設が全くないという区もあります。

そのため、区を越えなければ出産をすることが難しいという事態も横浜では起こる可能性があります。これによって妊産婦さんの区を越えた流入、流出が激しくなり、自分の区で産みたかったのに自分の区の医療施設がどこもいっぱいで、区を越えなければならない、ということも出て来るという事情があります。

さらに、これらの病院の中でも小児科を併設している、あるいは小児の集中治療室があるという病院はさらに少なくなります。そのため、小児科を併設している、あるいは何かあったときに備えて集中治療室を完備している病院を探すという場合にはさらに難しくなります。そのため横浜でのお産は激戦区、早い者勝ちと考えていた方が良いかもしれません。

横浜で早く定員に達する産婦人科とは?

出産激戦区の横浜では妊娠5週あたりで分娩施設を確保する妊婦さんがかなり多く、妊娠10週前後の予約ではすでに予約不可能となるところが多くなります。

横浜で早く定員に達する医療施設とはどのような施設かをご紹介します。

駅から近い

体調が悪くなりがちな妊娠中は健診先もすぐに行けるところが人気です。そのため、駅から徒歩数分圏内にある病院の産婦人科はかなり人気の高い傾向にあります。

また、駅から遠い病院であっても無料で送迎バスを出している、自宅まで車で迎えに行くサービスを実施している、タクシー代を負担するなどのサービスを行っている産婦人科は駅から遠くても人気が高いです。

入院環境が充実

都会的なイメージのある横浜ですが、全室個室であったり料理がおいしかったり、エステやマッサージ、マタニティ中にヨガがついてくるというような環境が充実している産婦人科が実は少ないのが特徴です。そのため、入院環境が整っている病院はすぐに埋まる傾向にあります。特に横浜の北部にそういった産婦人科が多くあるため、わざわざ横浜北部の産婦人科を選ぶ人も多いようです。

また横浜の西区や中区といういわゆる横浜や桜木町の地域ではその立地からも人気が高くなるようです。

対応が早い

妊婦さんには何かとトラブルがつきもので、しかも予期せぬときに起こり得ます。夜中に出血した、休日に強い腹痛があったなどというときでも、すぐに対応してもらえる産婦人科は人気が高く、予約も早く埋まってしまう傾向にあります。

医療的な対応が充実している

新生児集中治療室がある、乳幼児の病気を診ることのできる医師がいるという病院も人気が高く、退院まで子どもを医療者の目線で徹底的に見続けてくれるという安心感が人気の秘密となっているようです。

この他にも無痛分娩に対応できる、ソフロロジー出産ができる、多胎妊娠・出産に対応できるなどそれぞれ妊婦さんの希望に合わせた対応ができる産婦人科も人気が高くなります。

こういった産婦人科はすぐに予約が埋まってしまう一方、ひとまず出産できる環境をおくことに着目しているというような病院はそんなに早くは埋まらない傾向にあります。

参考:
『出産を扱っている医療施設』横浜市   

『大都市比較統計年表』横浜市   

横浜で産婦人科を選ぶべき理由

前述したさまざまな理由がありながら、それでも横浜で子どもを産みたいと考える妊婦さんは多いようです。なぜ、横浜での出産を考えるのでしょうか。

交通アクセスが充実

公共交通機関が充実し、電車やバス、モノレールや地下鉄などさまざまな乗り物が往来する横浜では産婦人科までの交通アクセスが充実しているのも魅力の1つです。

駅から遠い産婦人科であっても病院のバスが最寄り駅まで出ているなど受診行動に係る足は充実しているため車などを持っていないという妊婦さんでも病院受診がしやすいということも魅力の1つとなるのではないでしょうか。

施設がきれいでサービスが充実

とある製薬会社が調べたデータによると、妊婦さんが産婦人科に求めるものは自宅からの距離の次にサービスや施設環境だそうです。横浜市は古い病院であっても産婦人科のみ改装してきれいな環境を整えているというところやそれぞれの産婦人科で個性あるサービスを行っているところが多くあります。

通常、病院ですと無事に産んで無事に帰ることを重視されがちですが、病院であってもアロマオイルを焚いてくれたり、レストランさながらの食事を出してくれたりするところもあります。

そういったハイクオリティなサービスときれいな入院環境があるということが、横浜で産婦人科を探す妊婦さんの魅力の1つとなるのかもしれません。

横浜市の出産、育児への取り組み

横浜市の出生数は、減少傾向にあるとはいえ、日本全国の市区町村の中では最も多い状況。

参考:「妊娠・出産包括支援モデル事業の取組事例集」厚生労働省

少子化問題を抱える日本において、少子化対策が叫ばれていますが、中でも出産を控えている妊婦さんや出産後のママたちが必要としているケアのひとつが、妊娠や子育てに関する悩みを相談できる機関の働きです。
横浜市では、そういった市民のニーズが高まってきている出産や育児不安の支援に力を入れています。また、出産後、子育てを行っている世帯に対するさまざまな支援も行っていますので、代表的なものをご紹介します。

妊娠届出時に面談し妊婦の不安を把握

妊娠した人がまず行うのが、行政機関への妊娠届の提出です。横浜市では住んでいる地域にある区福祉保健センターへ届け出をすることになりますが、その際、保健師・助産師等による保健指導や育児相談などを行っています。
妊娠届の提出時に面談を行うことで、妊娠に対する不安を抱える方をケアする手助けを行い、安心して出産の日を迎えることができるよう支援しています。提出時に妊婦本人が出向くことができない場合は、代理人による提出が認められていますが、その際も代理人に妊婦の状態を聞いていて、場合によっては後日、妊婦本人へ電話等で連絡が行く場合があります。
さらに南区・都筑区・泉区ではモデル事業として、「妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援」を行うため、区福祉保健センターに「母子保健コーディネーター」を派遣しています。
「母子保健コーディネーター」は、相談内容により、一人一人にあった情報の提供を行い、状況によっては、助産師、保健師、女性福祉相談員、保育コンシェルジュなどに引き継がれる体制が整えられています。また、その場限りの相談ではなく、継続的に連絡を取って妊婦の状況を確認するなどの支援を行っています。

産前産後ヘルパー派遣事業

横浜市では、妊娠中、または産後5ヵ月(多胎の場合は1年)以内で下記に該当する世帯に対し、ヘルパーを派遣する事業を行っています。
ヘルパー派遣に該当する世帯は、横浜市内に住民登録をしている世帯で

  1. 妊娠中で心身の不調等により子どもの養育に支障があり、かつ、日中家事または育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯
  2. 出産後5ヵ月(多胎児の場合は出産後1年)未満で、日中家事または育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯

のいずれかに該当する世帯です。
ヘルパーは、横浜市が委託した事業所から派遣されます。事前に業者へ派遣の可否を自分で確認し、区に申請する必要がありますが、家事や育児などが困難な方には、大変助かる制度です。

産後母子ケアモデル事業

出産後は誰もがさまざまな不安を抱えるものです。横浜市では、家族から支援を受けることができない方で、育児に関する不安が大きな方を対象にした「産後母子ケア事業」を行っています。
産後4ヵ月未満の赤ちゃんとお母さんが対象で、赤ちゃんはもちろん、お母さんのケアも目的として行われています。育児に関するアドバイスや育児方法の相談の他、ママの子育て不安の相談なども行えます。
サービス内容は、通い型の「母子デイケア」と宿泊型の「母子ショートステイ」があります。利用する際には区役所の保健師や助産師に相談した上で、利用の可否が判断されますが、状況により利用が不可だった場合も、他の子育て支援サービスが利用できます。

待機児童対策に力を入れる横浜市

子育てをしながら仕事をする女性の増加により、国会でも議論されている待機児童問題。横浜市では、待機児童対策に力を入れていて、保育所の整備などを市で積極的に行い、平成25年度には待機児童ゼロを達成しました。しかし、その後の入所希望者数が過去最多となったことなどにより、引き続き待機児童の問題に直面しています。
横浜市では、平成22年度から待機児童対策を市の重点施策として、さまざまな取り組みを行っています。中でも代表的な取り組みのひとつが「保育・教育コンシェルジュ」の配置です。
「保育・教育コンシェルジュ」は、子どもを預けたい人の相談を受け、一時預かりや幼稚園、保育園など、保育サービス情報を提供してくれます。また、保育所などに申し込みをしたけれど入所ができなかった方へのフォローも行い、代替保育施設の情報も提供してくれます。
預け先の相談の他、子育て相談などにも応じてくれるため、子育て世帯にとっては、ぜひ利用したいサービスです。横浜市では、「保育・教育コンシェルジュ」を各区役所に配置し、保育に関する悩みや相談に対応しています。

参考:妊娠の届け出、母子健康手帳の交付について(横浜市)
   母子保健コーディネーターの区福祉保健センターへの配置について(横浜市記者発表資料)
   横浜市産前産後ヘルパー派遣事業(横浜市)
   産後母子ケアモデル事業(横浜市)
   保育サービスのいろいろ(横浜市)
   『道路・交通』横浜市
   『出産に関する調査』ゲンナイ製薬

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